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学習到達目標

  1. 相手に応じ経験した事などについて、事柄の順序を考えながら話すことや大事な事を落とさないように聞くことできるようにするとともに、話し合おうとする意欲・態度を育てます。
  2. 経験した事や思ったことなどについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書くことができるようにするとともに、楽しんで表現しようとする力を育てます。
  3. 書かれている事柄や場面の様子などに気づきながら読むことができるようにするとともに、楽しんで読書しようとする態度を育てます。

学 習 内 容

学 習 の ね ら い

4

うれしいひ

○ 絵の中から見つけたいろいろなことばや、絵から想像したことを気軽に話し、話すことに慣れる。

はきはきあいさつ

○ あいさつの言葉を考えて、はっきりと話す。

おはなしききたいな

○ 場面の様子や展開を想像しながらお話を聞いて、お話の楽しさを味わう。

5

あいうえおのうた

○ 言葉や文字に関心をもち、ものと音、文字を結んで、語を書いたり平仮名を書いたりする。

あめですよ

○ 場面の様子を想像しながらお話を読んで、お話の楽しさを味わう。

わにがわになる

○ ことば遊びを楽しみ、語や文字についての関心を高め、語の読み書きに習熟する。

はなしたいなききたいな

○ 自分のことを話しながら、正しく話すことに慣れる。

6

あひるであそび

○ ことばのリズムを楽しみながら詩を音読し、五十音表について理解する。

てがみ

○ 登場人物の気持ちを想像しながら物語を読む。

てがみをかこう

○ 自分の体験を簡単な文で書き、手紙を書くことの楽しさを感じ取る。

どうぶつのはな

○ 表現に注意しながら、書かれている事柄を正しく読み取る。

きいてきいてよんでよんで

○ 経験したことから題材を選び、友だちや家族に話したり書いたりして知らせる。

7

おおきなかぶ

○ お話のおもしろさを楽しんで読む。

ほんがよみたいな

○ 読みたい本を探して読み、読書を楽しむ。

みんなにしらせよう

○ 生活の中のできごとを絵と文で表現する。

9

かんじのはなし

○ 漢字に対する興味・関心を持ち、漢字を正しく読み書きする。

10

サラダでげんき

○ 人物の登場する順序に注意してお話の展開を読み取るとともに、読んだ本のおもしろかったところを紹介する。

ことばあそびうたをつくろう

○ 言葉遊びうたのおもしろさを知り、自分で考えて書く。

11

いろいろなふね

○ 乗り物に興味を持って、書いてあることを正しく読み取り、ほかの乗り物についても調べて発表する。

おとうとねずみチロ

○ 登場人物の様子を思い浮かべながら読む。

12

かたかなをかきましょう

○ 片仮名の書き方を理解し、片仮名表記をする言葉を集めて書く。

わたしのはっけん

○ 身の回りの生き物の様子をよく見て文章を書く。

よう日のかん字をおぼえましょう

〇 曜日の漢字、日付の呼び方を理解し、正しく読み書きする。

1

いろいろなじゃんけんについてはなしあおう

○ じゃんけんの仕組みを読み取り、いろいろなじゃんけんのやり方や仕組みについて話し合う。

なんのなかまでしょう

○ 仲間になる言葉を集め、それらをまとめて呼ぶ言葉について理解する。

2

はるのゆきだるま

○ 様子を思いうかべながらお話の展開を読み取り、おもしろかったところを劇や音読で発表する。

かたちに気をつけてかきましょう  

○ 字形の似ている漢字を区別して正しく読み書きする。

本とともだち 

○ いろいろな本を読み、好きな本を絵や文を使って紹介する。


評価の観点と方法

@     国語への関心・意欲・態度
 国語に対する関心を持ち、話し合ったり、楽しく書いたり、楽しんで読書をしたりしようとしているか、学習の様子やノートの記述などで評価します。

A   話す・聞く力
 相手に応じ、経験したことなどについて、事柄の順序を考えながら話したり、大事なことを落とさないで聞いたりしているか、学習の様子などで評価します。

B     書く力
 経験したことや想像したことなどについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書いているか、作文やノートの記述などで評価します。

C     読む力
 書かれている事柄の順序や場面の様子などに気づきながら読んでいるか、学習の様子やノートの記述、音読・テストなどで評価します。

D    言語についての知識・理解・技能
 音声、文字、語句、文や文章、言葉遣いなどの国語についての基礎的な事項について理解しているか、学習の様子・ノートの記述、テストなどで評価します。