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学習到達目標

  1. 楽しい音楽活動を通して、音楽に対する興味・関心をもち、音楽経験を生かして生活を明るく潤いのあるものにする態度と習慣を育てます。
  2. リズムに重点を置いた活動を通して、基礎的な表現の能力を育て、音楽表現の楽しさに気づくようにします。
  3. 音楽の楽しさを感じ取って聴き、様々な音楽に親しむようにします

学 習 内 容

学 習 の ね ら い

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うたで ともだちを つくろう

 うたで さんぽ ・ ぞうさんの さんぽ ・ てと てで あいさつ

    音楽活動の楽しさに気づいて、進んで表現しようとする意欲を育てるようにする。


○ 友達と一緒に歌ったり身体表現をしたりする楽しさを感じ取ることができるようにする。

 みっきい まうす マーチ(鑑) ・ ひらいた ひらいた

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7

おんがくに あわせて あそぼう

 まねっこあそび

     歌ったり身体表現をしたりして、拍の流れを感じ取ることができるようにする。


○ 拍の流れを感じながら、簡単なリズムを表現することができるようにする。

 せいじゃの こうしん/たぬきの たいこ(鑑)

 かたつむり ・ じゃんけんぽん ・ けんけん ぱ ・ うみ

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リズムに のって あそぼう

 しろくまの ジェンカ(鑑)

     歌ったり身体表現をしたりして、リズムの違いを感じ取ることができるようにする。


○ 拍の流れに乗って、簡単なリズムを表現することができるようにする。

 てを たたきましょう ・ ぶん ぶん ぶん

 ことばあそび

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いい おとを みつけて あそぼう
 どんぐりさんの おうち ・ ばす ばす はしる      音や響きの違いに気づいたり、音の出し方を工夫したりして、音に関心をもつようにする。


○ 階名で模唱や暗唱をしたり、これをもとに楽器で演奏したりすることができるようにする。

 みつばつの ぼうけん(鑑)

 おとあそび ・ ひのまる ・ おちば

ようすを おもいうかべよう

 おどる こねこ(鑑)

○ 楽 曲の気分を感じ取って、想像豊かに聴いたり表現したりすることができるようにする。
○ 歌詞の表す様子を思い浮かべて、歌い方を工夫することができるようにする。

 きらきらぼし ・ はる なつ あき ふゆ

1

2

みんなで あわせよう

 かえるの ルンパ(鑑)

     楽器の音色や響きを感じ取って、聴いたり演奏したりすることができるようにする。

○  互いの声や音を聴きながら、拍の流れを感じ取って演奏することができるようにする。

 とんくるりん ぱんくるりん

 こいぬのマーチ ・ あいあい

3

のびのびと うたおう

 そろそろ はるですよ

〇  発音や声の出し方に関心をもって歌ったり、みんなで声を合わせて歌う喜びを味わったりすることができるようにする。


評価の観点と方法

@     音楽への関心・意欲・態度
 音楽に親しみ、楽しく活動しようとしているか、授業への参加の様子や準備物、発表などで評価します。

A 表現の工夫
 音楽のよさや楽しさを感じ取り、創意工夫を生かした表現をしているか、簡単なリズム作りや音作りの発表などから評価します。

B     表現の技能
 自分の歌声や発声に気をつけて歌ったり楽器に親しんで演奏したりしているか、歌・打楽器・鍵盤ハーモニカの演奏や発表などから評価します。 

C  鑑賞の能力
 楽器の音色や楽曲の気分を感じ取って聴いているか、鑑賞中の様子や鑑賞ノートなどから評価します。