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2年

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学習到達目標

  1. 自分と身近な人々及び地域の様々な場所、公共物などとのかかわりに関心をもち、それらに愛着をもつことができるようにするとともに、集団や社会の一員として自分の役割や行動の仕方について考え、適切に行動できる力を育てます。
  2. 自分と身近な動物や植物などの自然とのかかわりに関心をもち、自然を大切にしたり、自分たちの遊びや生活を工夫したりすることができる力を育てます。
  3. 身近な人々、社会及び自然に関する活動の楽しさを味わうとともに、それらを通して気づいたことや楽しかったことなどを言葉、絵、動作、劇化などにより表現できる力を育てます。


学 習 内 容

学 習 の ね ら い

いちねんせいに なったよ

学校という新しい環境の中で、身近な人やものに積極的にかかわり、安全で楽しく過ごすことができる。

みんななかよし

○ 自己紹介やゲームを通して、友達の名前を覚えたり、みんなと仲よくしたりすることができる。

なにがあるかな 

○ 学校のみんなと一緒になって、約束を守りながら楽しく遊ぶことができる。

○ 校庭の動植物とふれあったり、見つけたものや気づいたことを教え合ったりすることができる。

5

さあ、たんけんだ

○ 学校で働いている人々や施設に関心をもち、上級生や、学校生活を支えている人々と進んでかかわることができる。

○ 発見したことを友達や教師、家の人などに知らせることができる。

ぐんぐんのびろ/種まき・世話

○ 身近な植物に興味・関心をもち、それらに生命があることに気付くとともに、植物を大切にすることができるようになる。

がっこうのまわりをさんぽしようよ ○ 春の町を体感するとともに、通学路のようすがわかり、安全な登下校ができる。

あそびばへ いこう

安全に気をつけて、遊び場や野原へ出かけて行き、みんなで遊びながら人や自然とふれあうことができる。

6

なにを して あそぼうかな

○ 安全に気をつけて、公園や野原へ出かけて行き、みんなで遊びながら、人や自然とふれあうことができる。

7

あつくなってきたね

○ 夏の季節を生かして、みんなと仲よく遊び、夏の季節の特徴に気付くことができる。

たのしいな なつやすみ

○ 夏休みの目当てを、担任や家の人に相談しながら立て、楽しい夏休みを過ごすことができる。

9

ぐんぐんのびろ/種取り

○ 種や実、その他を使って、プレゼントや作品などを工夫して作ることができる。

10

げんきにそだて/植えつけ

○ 自分が育てる秋まきの植物を決め、成長に応じた世話をすることができる。身近な生き物とふれあうことができる。

だいすきだよ

家庭生活は、家族の仕事や温かさによって支えられていることに気づき、家族の一員として自分にできることを考え、進んで自分の役割を果たすとともに、規則正しい生活を送ることができる。

10

いえで こんなことを したよ

○ 家族でしたことや家族で楽しんだことを思い出したり、調べたりしながら家族と過ごす楽しさに気づくことができる。

しごとめいじんに なれるかな

○ 家庭で自分ができることを見つけ、友達と紹介し合って進んで練習し、してみたい仕事を見つけたり、友達のよいところに気づいたりすることができる。

いえでも チャレンジ!!

○ 自分の家庭での生活を振り返り、友達に教えてもらった仕事に、家族のために進んで取り組むことができる。

あきになったね きもちがいいね 

遊び場や野原などで散歩したり遊んだりするなかで、季節が変化してきたことに気付くとともに、木の葉や木の実などの自然物を使ってみんなで楽しく遊ぶことができる。

11

なにをして あそぼうかな

  秋の公園や野原などの遊び場へ出かけ、そこで自然物を使ったあそびを工夫することができる。

○ 春の公園や野原の様子と比べ、季節が秋に変化したことを感じとることができる。

あそぼう かざろう

 

    自然物を利用して作った遊び道具などを使って、遊んだり表現したり、自分たちの生活に役立つものを飾ったりして秋を楽しむことができる。

さあ、あつまれ あきフェスタ!

○ 今までの作品を使って、協力しながら秋フェスタを楽しむことができる。

12

たのしみだね ふゆやすみ

○ 冬休みの過ごし方について話し合い、冬休みの目当てを考え、楽しく休みを過ごすことができる。

もうすぐ お正月

○ もうすぐ来るお正月に向け、今まで経験してきたお正月遊びについて話し合ったり、楽しく遊んだりする。

わくわく ふゆが やってきた

冬の外遊びに目を向け、季節の変化を感じとることができるとともに、昔からの遊びを地域の人から教わり、楽しく元気に遊んだり、交流したりする。

1

きたかぜと ともだち

○ 冬の外遊びに目を向け、工夫しながら寒さに負けず元気に楽しく遊ぶことができ、春・夏・秋のようすと比べながら、季節の変化を感じとることができる。

むかしからの あそびを しよう

○ 身近な地域のお年寄りなどに、昔からの遊びのこつを教わったり見せてもらったりしながら、楽しく遊んだり交流したりできる。

たのしかったね 1ねんかん

この1年間に様々な思い出ができたことや、自分や友だちがともに成長したことに気付き、進級する喜びや希望をもつことができる。

2

おもいでが いっぱい できたよ

   入学してからの1年間の活動やでき事・行事などを振り返り、楽しかった思い出がたくさんできたことや自分も友だちも成長したことに気づくことができる。

○ 2年生に進級することを喜び、友達と協力してお祝いの会を開くことができる。

3

あたらしい 1ねんせいが くるよ

○ 新1年生に喜んでもらえるように、教室をきれいに掃除したり、飾ったり、メッセージをかいたりして、温かく1年生を迎えることができる。


評価の観点と方法

@ 生活への意欲・関心・態度
 進んで身近な人や自然、社会と関わり、楽しく学習活動や生活をしようとしているか、学習活動、準備物、発表などで評価します。

A 活動や体験についての思考・判断
 具体的な活動や体験について自分なりに考え、工夫して、それを表現しようとしているか、学習活動、ワークシート、発表、作品などで評価します。

B 身近な環境や自分についての気づき
 活動や体験を通して、自分のよさや身近な社会、自然との関わりなどに気づいているかどうか、学習活動、ワークシート、発表などで評価します。