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| 1年 |
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月 |
学 習 内 容 |
学 習 の ね ら い |
| ともだちいっぱいなかよくしようね | 成長したことを自覚しながら、新1年生に関わることができる。 |
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| 4 | ・2年生になったうれしい気持ちや抱負について話し合う。 | 〇 進級を喜び、新たな抱負を話し合ったり、新しく入ってきた1年生に喜んでもらえることを、計画したり準備したりできる。 |
| ・1年生に学校を案内する。 | ||
| レッツゴー!町たんけん | 自分たちが住む町を探検し、町の自然、人々、社会、公共物などに関心を持つとともに、町や地域のよさを発見し、愛着をもつことができる。 | |
| 5 | 「さあ、さくせんかいぎだ!」 ・町で見かけたおすすめのものを紹介したり、行ってみたいところを話し合ったりして、探検の準備をする。 「倉掛の町をたんけんしよう」 ・グループごとに探検に出かける |
○自分が知っている町のことを紹介し、グループごとに町探検の計画を立て、必要な物を準備することができる。 ○グループの探検計画にそって町に出かけ、発見したり人々と接する喜びを味わったりしながら、協力して町探検をすることができる。 |
| 6 | 「発見したことをお知せします!」 ・探検カードを整理し、発見したことをまとめる。 ・ 探検したことを発表する 「おれいの手紙をとどけよう」 ・ 探検でお世話になった人たちへお礼の手紙を書き、届ける。 |
〇 町探検で発見したことをわかりやすく発表する。 〇 自分らしい表現方法で、調べたり気づいたりしたことを表現する。 〇 探検をして、町のよさに気づく。 〇 自分なりの方法で、心をこめてお礼の手紙をかく。 |
| おいしいやさいをそだてよう | 〇 野菜の育て方を進んで調べ、それをもとに、意欲を持って土づくりや、苗植えをする。 〇 苗に合った世話をする。 |
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| ・ 野菜を育てることについて話し合い、収穫への期待、見通しを持つ。・ 畑の先生(老人会の方)を招いてさつまいもづくりをする。 | ||
| げんきに そだて | 生き物を探したり、育てたりする経験を通して、生き物への愛着を育み、生き物への適切な接し方や関わりができるようになるとともに、生き物には生命があり、成長していることに気づくことができる。 | |
| 7 | 「生き物たんけんたいしゅっぱつしんこう1!」 ・生き物を見つけたり、つかまえたりした体験を話し合う。 「見つけた!見つけた!」 ・ 生き物探しをする。 「大きくなあれ」 ・世話の方法を調べたり、すみかをととのえたりする。 「生きものランドをつくろうよ」 |
〇 身近な生き物に興味・関心を示し、採集のために必要な計画や準備をすることができる。 〇 生き物の住む環境について理解し、かかわったり、採集したりできる。 〇 世話をしながら気づいたことを、自分なりの方法で表現する。 〇 採集してきた生き物の育て方がわかる。 〇 生き物も自分たちと同じように生命を持ち、成長・変化していることに気づく。 〇気づいたことやようすをいろいろな方法で表現することができる。 |
| わくわく夏休み | 〇 2年生の夏休みのめあてを進んで考え、楽しく実りある休みにしようとする。 | |
| ・ 夏休みにやってみたいことや計画をきめる。 | ||
| あそび大すきあつまれ! | 身の周りにあるいろいろな材料を利用して、おもちゃを作ったり、作ったおもちゃの遊び方を工夫したりして、みんなで楽しく遊ぶことができる。 |
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| 9 | 「つくってあそぼう ・集めた材料をもとに、作りたいおもちゃの設計図をかき、おもちゃ作りをする。 「くふうしてみよう」 「やってみよう」 ・秋の虫探しをし、虫の世話をする。 |
〇身の回りにある材料を利用して、おもちゃを作り、みんなで楽しく遊ぶことができる。 〇作ったおもちゃを改良したり、遊び方を工夫したりして、みんなで楽しく遊ぶことができる。 〇秋の虫を探したり、飼育したりする活動を通して、虫に親しみ、虫のすみかや体の特徴、鳴き声の違いなどに気づき、そのなかで秋らしさを感じることができる。 |
| もっとしりたいな町のこと | 秋の町を自分なりの目的をもって探検し、町の自然、人々、社会、公共施設などに親しみをもってかかわり、調べたり、体験したり、教えてもらったりすることを通して、町のよさに気づくとともに、町に愛着を持つことができる。 | |
| 10 | 「町に秋がやってきた」 ・ 秋になって町が変わったようすを話し合う。 「秋の町を見てきたよ」 ・探検に出かける。 ・秋の町探検発表会を開く。 |
〇 秋の町についての自分の思いが友だちに伝わる方法を工夫して発表することができるとともに、町のよさに気づくことができる。 |
| 11 | おいしいやさいをそだてよう | 〇 収穫を喜び、みんなとなかよく意欲を持っていもほりをする。 〇 さつまいもづくりに協力してくださった方々に感謝し、おいしく食べられることの満足感・達成感を味わう。 |
| ・ 畑で育てたさつまいもを収穫し、おいもパーティーを開く。 | ||
| 12 | もうすぐ冬休み | 〇 冬休みの過ごし方を主体的に考える。 〇 年賀状を受け取る人の気持ちも考えながら工夫してつくる。 |
| ・ これから来る冬休みの楽しみや、やってみたいことについて話し合う。 | ||
| ・ 工夫して年賀状をつくる。 | ||
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こんなすてきな町なんだ | 〇 進んで冬の町のようすや自然のようす、行事などを調べたり、体験したりする。 |
| 「町に冬がやってきた」 ・ 冬休みに地域で行われた行事や冬休みに体験したことを話し合う。 ・ グループごとに冬の町探検をする。 「わたしは 町はかせ」 ・ 倉掛の町の絵地図を仕上げ、一年間の町探検をまとめる。 |
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| 〇 一年間の町のようすを自分なりの方法で表現する。 〇 自然や人々のくらしのようすが、季節の変化にともなって変わってきたことに気づく。 |
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| みんな大きくなったよね | 大きくなったこと、できるようになったこと、役割が増えたことを実感し、それらには多くの人々の支えがあったことに気づき、これまで成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちを持ち、これから自信を持って意欲的に生活する事ができるようにする。 | |
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「じぶんたんけんにしゅっぱつだ」 ・小さかったころのことを調べる。 「できるようになったよ」 ・できるようになったこと、得意なことをみつける。 「自分のものがたりをまとめよう」 ・ 自分なりの方法で自分らしい成長の記録を作る。 「おれいの気もちをつたえよう」 「あしたにむかって」 ・一年間の活動を振り返る。 ・三年生になる喜びや決意を発表する。 ・三年生になる準備をする。 |
〇 小さいころのことに関心を持ち、楽しんで調べる。 〇 小さいころと比べて、できるようになったことを発表し合い、お互いのよさに気づくことができる。 〇 いろいろな資料をもとに、自分なりの方法で成長の記録をまとめることができる。 〇 自分の成長には多くの人々の支えがあったということに気づき、感謝の気持ちを伝えることができる。 〇 自分の成長を喜び、三年生に向けて自信を持って喜んで進級しようという意欲をもつ。 |
評価の観点と方法
@ 生活への意欲・関心・態度
進んで身近な人や自然、社会と関わり、楽しく学習活動や生活をしようとしているか、学習活動、準備物、発表などで評価します。
A 活動や体験についての思考・判断
具体的な活動や体験について自分なりに考え、工夫して、それを表現しようとしているか、学習活動、ワークシート、発表、作品などで評価します。
B 身近な環境や自分についての気づき
活動や体験を通して、自分のよさや身近な社会、自然との関わりなどに気づいているかどうか、学習活動、ワークシート、発表などで評価します。