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学習到達目標

  1. 相手や目的に応じ、調べた事などについて、筋道を立てて話すことや話の中心に気を付けてきくことができるようにするとともに、進んで話し合おうとする意欲・態度を育てます。
  2. 相手や目的に応じ、調べた事などが伝わるように、段落相互の関係などを工夫して文章を書くことができるようにするとともに、適切に表現しようとする力を育てます。
  3. 目的に応じ、内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにするとともに、幅広く読書しようとする態度を育てます。
学 習 内 容 学 習 の ね ら い
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場面の様子を思いうかべながら声に出して読もう
・すいせんのラッパ  ・どきん         ・夕日がせなかをおして くる
〇場面の様子や人物の気持ちを想像し、読み方を工夫して音読する。 
☆国語辞典の使い方を知ろう 〇 国語辞典の仕組みや使い方を理解する。 
自分を紹介するスピーチをしよう
知ってほしいな、自分のこと         
〇 自分を紹介する文章を書く。
〇 自分について知らせたいことを選び、聞き手のことを考えてスピーチの仕方を工夫する。                               
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しょうたいじょうを書こう   ○学校行事などへの招待状を書き、相手や目的に合った文章を書く。 
形のかわる言葉に気をつけよう 〇 言葉の類別について知り、動詞や形容詞などの活用について理解する。 
7 だんらくごとに内ようをとらえながら読もう
 ・自然のかくし絵
〇 段落ごとのまとまりに注意して、書かれていることを正しく読みとる。
☆漢字の組み立てと意味を考えよう 〇 共通する部分を持つ漢字があり、それらが意味の上でも共通性を持つことを理解する。
物語のあらすじを考えながら読もう
・ゆうすげ村の小さな旅館 
〇場面の展開を読み取って、物語のあらすじをまとめる。
〇不思議な世界を描いた他の物語や本を読む。
 
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10 中心をはっきりさせてせつ明しよう
わたしのお気に入りの場所
〇出来事を伝えるための必要な要素を落とさずに、文章を書く。
○ グループごとに「お気に入りの場所」を取材し、発表の仕方を工夫してみんなに紹介する。
〇 中心を考え、聞き手にわかりやすくする方法を考えて、台本を書く。
11 世界の民話を読もう
・木かげにごろり
〇民話のおもしろさを読み味わうとともに、いろいろな民話を紹介する。
〇世界の民話を探して読む。
12 いろいろなお祭りについて調べよう
・つな引きのお祭り
〇何が、どのように書かれているかに気をつけて文章を読み、地域の行事を調べて紹介する。 
☆漢字の表す意味を考えよう 〇漢字が複数の意味を表すことを理解し、 漢字の表す意味の違いについて整理する。
1 つたえたいことをはっきりさせて書こう
・「わたしの研究レポート」を書こう
〇身近な暮らしの中から、自分が興味を持ったことについて調べ、記録文を書く。 
☆様子をくわしく表そう 〇修飾語を含む文の特徴を知り、 様子をくわしく書き表す工夫をする。
2 よりよいくらしについて話し合おう
・もうどう犬の訓練 
〇書かれていることを段落ごとに読みとり、 盲導犬について調べてわかったことを話し合う。 
☆いろいろなつたえ方を知ろう 〇言葉に代わる伝達機能を理解し、身の回りにある伝える働きをする物について考える。
3 中心となる人物の気持ちを考えよう
・サーカスのライオン 
○物語の中心となる人物の気持ちを考えながら読み、いちばん強く心に残った場面を発表する。 
☆「こそあど言葉」を使い分けよう ○指示語の働きについて理解する。                
想ぞうしたことを書こう・「もしもの国」に行ってみよう 〇テーマに沿って、想像したことを工夫して文章に書き表す。 


評価の観点と方法

@   国語への関心・意欲・態度
 国語に対する関心を持ち、進んで話し合ったり、適切に書いたり、読書の範囲を広げたりしようとしているか、学習の様子やノートの記述、などで評価します。

A  話す・聞く力
 相手や目的に応じ、調べた事などについて、筋道を立てて話したり、話の中心に気を付けて聞いたりしようとしているか、学習の様子や活動などで評価します。

B   書く力
 相手や目的に応じ、調べた事などが伝わるように、段落相互の関係を工夫して文章を書いているか、学習中のノート・作品などで評価します。

C   読む力
 目的に応じ、内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読んでいるか、学習中の活動、ノートの記述、音読、テストなどで評価します。

D  言語についての知識・理解・技能
 音声、文字、語句、文、文章などの基礎的な事項について理解しているか、学習中の活動、ノートの記述、音読、テストなどで評価します。