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| 月 | 学 習 内 容 | 学 習 の ね ら い |
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ごみの始末と利用 | 〇 家庭や学校など、生活の中のごみに関心をもち、進んで調べて発表する。 |
| 〇 ごみの収拾や始末について関心をもち、見学の計画を立て、めあてをもって見学する。 | ||
| 〇 清掃工場の仕組みや役割について、絵・グラフ・文章を使ってわかりやすくまとめる。 | ||
| 〇 埋立地の役割や、資源ごみをリサイクルするための努力や工夫がわかる。 | ||
| 〇 くらしの違いに着目してごみの始末の変化をとらえる。 | ||
| 〇 学習をもとに具体的にごみ減量作戦を考える。 | ||
| 6 7 |
くらしをささえる水 | 〇 生活の中の水に関心をもち、進んで発表する。 |
| 〇 学校にある水道施設など、水道に関する施設に関心をもって進んで調べる。 | ||
| 〇 浄水場の見学計画を立て、めあてをもって見学する。 | ||
| 〇 絵や図を効果的に用いて、浄水場の働きをわかりやすく表現する。 | ||
| 〇 飲料水の確保が、組織的・計画的に行われていることを考える。 | ||
| 〇 水の確保のためのダムや森林の働きや、川や森林をはじめ、身近な環境について考える。 | ||
| 9 | 古い道具と人々のくらし | 〇 古い道具を調べて道具の工夫や生活の変化に気づき、当時の人々の願いを考える。 |
| 〇広島市の郷土資料館や近くにある郷土資料室等の見学の計画を立て、めあてをもって見学する。 | ||
| 〇 道具の移り変わりとくらしについて学習したことを年表にまとめ、わかったことや気づいたことを話し合う。 | ||
| 10 |
八木用水と桑原卯之助 | 〇 八木用水に関心をもち、進んで学習計画を立てる。 |
| 〇 当時の人々の願いと、八木用水をつくるための工夫や努力を調べる。 | ||
| 〇 八木用水ができるまでの様子や人々の気持ちを、げきで表現する。 | ||
| 11 |
太田川の改修 | 〇 放水路に関心をもち、水害の変化をよみとる。 |
| 〇 長年にわたる改修工事の様子や放水路の仕組みを調べる。 | ||
| 〇 学習したことを生かして、太田川新聞をつくる。 | ||
| 12 |
広島市の位置と広島県の様子 | 〇 地図をもとに、方位や距離を適切に表現する。 |
| 〇 地図や写真などから広島県の地形の様子をよみとり、平野、大きな川、島の名前を白地図に書く。 | ||
| 〇 さかんな産業や交通の広がり、人口の多いところなどを調べ、地形や土地利用などと関連付けて考える。 | ||
| 〇 調べたことをもとに、広島県の絵地図をつくる。 | ||
| 1 | 広島県のいろいろな地域 | 〇 広島市のくらしや産業の特徴をまとめる。 |
| 〇 高野町の大根作りや世羅町のなし作り、島のみかん作りを地形や気候の特色と関連付けて考える。 | ||
| 〇熊野町の筆作りについて、伝統的な技術の難しさや守るための努力を理解する。 | ||
| 〇 いろいろな地域の様子を産業絵地図にまとめる。 | ||
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広島県の広がりとくらし | 〇 野菜の入荷先や、かきや広島菜の出荷先を調べ、他県とのつながりをとらえる。 |
| 〇 自動車や他の製品の出荷先を調べ、外国とのつながりをとらえる。 | ||
| 〇 外国の文化や人の交流について調べ、平和の願いを世界に伝えようとしていることをとらえる。 | ||
| 〇 学習したことをもとに広島県ガイドマップを作る。 |
評価の観点と方法
@ 社会的事象への関心・意欲・態度
地域における社会的事象に関心をもち意欲的に調べ考えながら追求しているか、身近な地域や市、県の様子、特色について関心を深めようとしているか、学習活動、作品、ノートの記述などから評価します。
A 社会的な思考・判断
地域や市、県の様子について問題意識をもち、学習の見通しをもって追及しようとしているか、自分の生活とのつながりをとらえて考えようとしているか、行動観察(発言)、テスト、ノート、見学新聞などで評価します。
B 観察・資料活用の技能・表現
地域における社会的事象を的確に観察・調査したり地図や各種の具体的資料を効果的に学習に活用しているか、調べた過程や結果を工夫して表現しようとしているか、発表内容、マップ作品、まとめた資料、テストなどで評価します。
C 社会的事象についての知識・理解
地域の産業や消費生活の様子、人々の生活や安全を守るための諸活動、地域の地理的環境、人々の生活発展に尽くした先人の働きなどを理解しているか、ノートや作品の記述、行動観察(発言)、見学メモ、マップ作品、テストなどで評価します。