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5年 家庭科


学習到達目標

  1. 衣食住や家族の生活などに関する実践的・体験的な活動を通して、家庭生活を支えているものが分かり、家庭生活の大切さに気付くようにします。 
  2. 製作や調理など日常生活に必要な基礎的な技能を身につけ、自分の身の回りの生活に活用できるようにします。
  3. 自分と家族などとのかかわりを考えて実践する喜びを味わい、家庭生活をよりよくしようとする態度を育てます。
学 習 内 容 学 習 の ね ら い
4 家庭科の学習を生活に生かそう ○ 家庭科のおおよその学習内容・目的・方法を知り、意欲的に学習しようとする.
〇 学習の進め方を理解する.
5 @見つめよう!家庭生活
家庭の仕事を見つめよう ○ 楽しくあたたかい家庭生活を作るために、家族は支えあっていることに気づく.
〇 家庭には、様々な仕事があることを理解する.
できる仕事をふやそう
・家族とお茶を楽しもう
・身の回りを便利に美しくしよう
・裁縫用具を使おう
○ 家庭生活への関心を高め、家庭の中で自分にできる仕事はないかを考え、取 り組む. 
〇 家庭生活を送るうえで必要な基礎的・基本的な知識や技能を身に付ける. 
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工夫して仕事を続けよう ○ 家庭の仕事を長く続けるために、家庭でどのように工夫すればよいかを考える.
〇 家庭の仕事の見直しと実行の手順を知る. 
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9 A料理って楽しいね!おいしいね!
1日の食事を調べよう ○ いつ、どんなものを食べているかをふり返り、食生活への興味・関心を持つ. 
簡単な調理をしよう
・調理の計画を立てよう
・ゆでたりいためたりしよう
○ 調理実習の進め方や、大切なポイントを理解する.
〇 「ゆでる」「いためる」の調理法の特徴を理解し、実際に調理できる. 
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なぜ食べるのか考えよう 〇 食品の体内でのおもなはたらきがわかり、食べることの大切さを理解する.
〇 家族や友達と一緒に食事をする楽しさを実感し、自ら食生活を工夫しようとする.
11 Bぬって!使って!楽しい生活
くらしの中の布製品を探そう ○ 身の回りにどんな布製品があるかを調べて、布でできているものに興味・関 心を持つ.
つくり方を調べよう ○ 布の種類や特徴を理解する. 
〇 ミシン縫いの特徴を理解する.
〇 ミシンを安全に使って、直線縫いをすることができる.
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楽しくつくってたくさん使おう ○布端の始末を工夫して、手縫いやミシン縫いで、生活に役立つものをつくる.
1 C工夫しよう!かしこい生活
身の回りのものを見直そう 〇 身の回りのものに関心を持ち、自分の持ち物を見直したり、身の回りを快適に整えようとしたりする.
身の回りをきれいにしよう
・整理・整とんをしよう
・そうじをしよう
〇 整理・整とんや掃除の必要性を知り、これらの手順を調べて、気持ちのよい住み方を工夫する.
2
不用になった物を生かそう 〇 不用品の活用方法やゴミの始末の仕方を調べて、地域や環境に配慮した生活のしかたを工夫する.
3 品物の買い方を考えよう・計画的に買うくふう
・買い方のくふう
〇 お金を計画的に使うことの大切さを理解する.
〇 目的に合った品物の選び方や買い方ができる.


評価の観点と方法

@ 家庭生活への関心・意欲・態度
   衣食住や家族の生活について関心をもち、家族の一員として、家庭生活をよりよくするために進んで取り組み実践しようとしているか、活動の様子や実践プリント、学習発表などで評価します。

A 生活を創造工夫する能力
  衣食住や家族の生活について見直し、課題を見つけ、その解決を目指して、家庭生活をよりよくするために考え、自分なりに工夫しようとしているか、先行経験や意識に関する調査、実践的な活動の様子や報告、プリ ント、ワークシートなどで評価します。

B  生活の技能
   生活的な自立の基礎として必要な衣食住や家族の生活に関する基礎的な技能を身につけているか、実践的な活動の様子や態度、作業・作品等、学習後の家庭での実践などで評価します。

C 家庭生活についての知識・理解
  家庭生活を支えているものや大切さを理解し、衣食住や家族の生活に関する基礎的な知識を身につけているか、ワークシート、テスト、活動の報告などで評価します。