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5年 体育科


学習到達目標

心と体を一体としてとらえ、適切な運動の経験と健康・安全についての理解を通して,運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進と体力の向上を図り、楽しく明るい生活を営む態度を育てます。

 

学 習 内 容 学 習 の ね ら い
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■体づくり運動  陸上・短距   
○体ほぐしの運動 離走、リレー
○ チームの一員として、一人一人が全力で走り、チームワーク 良くバトンを受け渡す。
○ 50mを全力で走り、自己の記録を縮める努力をする。 
■器械
・跳び箱 
○ マット上で回転する技や倒立する技などに挑戦したり,組み合わせたりする。
○ いろいろな高さや向きの跳び箱をいろいろな技で跳び越す。
■陸上
・走り幅跳び 
○ 自己の運動能力、走・跳を組み合わせ,助走を生かし、より遠くへ飛ぶ。
けがの防止  ○ けが・事故の防止について理解するとともにけがの簡単な手当てができるようにする。
7 水泳  ○ 自分の能力に適した課題をもち、クロールや平泳ぎの技能を身につけ、続けて長く泳ぐ。
表現(運動会) ○ 運動会に向けての取り組み
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 ・学年全体で、ひとつのテーマに取り組む。(表現運動)
■体づくり運動  器械・陸上   
○体力を高める運動
・鉄棒
・ハードル
○ 力強い運動をしたり、運動を持続する能力を高めるための運動をする。
○ 鉄棒を軸として、さまざまな回転運動を楽しむ。
○ リズムよく障害物を越え、自己の記録を高める努力をする。 
■ボール・保健
 バスケットボール 心と健康 
○ バスケットボールのルールを知り,パスやドリブルを使って攻撃したり防御したりしてゲームができるようにする。
○ 心の発達および不安、悩みへの対処の仕方について理解でき るようにする。
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表現  ○ 表したい様子や場面をいろいろな特徴のある動きでとらえ、一連の動きを自 由に工夫し表現する。
サッカー  ○ サッカーのルールを知り、パスやドリブルを使って攻撃したり、防御したりして,ゲームができるようにする。


価の観点と方法

@ 運動や健康安全への関心・意欲・態度
 きまりを守り、協力し、進んで運動しようとする。
 ・準備・後片付けのとき、自ら進んで、協力して活動する。
 ・チームワークを大切にし、きまりを守って活動する。

A 運動や健康安全への思考・判断
  自分の能力に応じためあての達成を目指して、運動の仕方を考え努力する。
 ・自分の能力に合わせて目標をもてる。
 ・目標達成のための方法、手段を考え、目標達成に向け、努力する。

B 
運動技能
 運動の特性に応じて,技能を身につける
 ・それぞれの運動において学習カードなどを活用し、自らの能力を伸ばし、運動の技能を身につけようと努力する


C 健康・安全についての知識・理解
 ・けがの発生の原因や予防について理解できる。
 ・その場でできる簡単なけがの手当てができる。
 ・心も体と動揺に発達し、体と密接な関係にあり、互いに影響し合うことを理解する。
 ・心の発達に伴い、不安や悩みが生じることと、それに適切に対処する方法があるこ
とを理解する。

以上の観点で学習活動の様子、学習プリントなどをもとに評価します。