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5年 図画工作科


学習到達目標

  1. 造形的な能力を働かせるとともに、自ら作り出す喜びを味わい、様々な表し方や見方に触れ、創造的に表現する力を育てます。
  2. 材料などの特徴をとらえ、想像力を働かせて主題のあらわし方を構想するとともに、美しさなどを考え、創造表現の能力、デザインや創造的な工作の能力を育てます。
  3. 作品などを進んで鑑賞し、そのよさや美しさなどを感じ取り、感性を高めるとともに、それらを大切にしようとする態度を育てます。
学 習 内 容 学 習 の ね ら い
4
5
自信を持って


ダイナミックスペース木を組んで
○5年生で学習する図画工作のめあてを知り、その活動内容に興味を持つ。
○風神雷神の主題に興味をもち、日本の伝統的な美術の発想のよさや面白さを知る。
○日本の伝統的な美術美術から発想して、表現しようとする意欲をもつ。
○身のまわりの場所や、ベニヤ材などの材料を生かして使う。
○つくりたいものを合わせて、つくり方を思いつき、接合や飾り方を工夫する。
○つくったもので遊んだり、みんなと交流したりして楽しむ。
5
6
トローリかたまれ



ゲームをぬけてゴールイン 
○粘土を生かした活動を楽しみ、材料の面白さに気づく。
○ 材料の特徴を生かした表し方を工夫する。
○ 思いついたことをもとに、つくり方を工夫して表す。
○ 友だちの作品のよさや面白さを感じる。
○ 材料の特徴を確かめながら、ゲームの内容や使う材料を決める。
○好きな形がつくれるように、丈夫な加工や接着、飾りなどを工夫する。
○みんながつくった作品を組み合わせて、ゲームを楽しむ。
9 こんなとき感じること思うこと  ○夢中になったときや、心に残った場面などを思い出しながら、絵に表す楽しさを味わう。
○思いがよく伝わるように、画面構成や色の組み合わせなどを工夫する。
○作品を見ながら、お互いに感じたことや表現の違いなどを話し合う。
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動く動く絵が動く
アニメーションボックス
○絵が変わって動いていく面白さを味わう。
○次々と落ち着いていって変化する絵を工夫しながらるつくる。
○お互いに見せ合いながら,作品の楽しさを味わう。
すって彫って
刷ったものに色をたすと
 
○表したことが伝わるように、白と黒、色のバランスなど、版の特徴を生かして表す。
○ 彫刻刀の彫りの効果を考えて、使い分けたり彫り分けたりする。
○表したいイメージに添うように版画紙の裏に色をつける。
○色の対比や彫りの効果を取る。
きょうかしょびじゅつかん【よく見てみると】  ○世の中にある不思議な見え方をするものに気づき、その面白さを楽しむ。
○それらのものが、なぜ不思議な見え方をするのかを確かめる。
○自分で不思議な見え方をするものを探したり、考え出したりする。
1
2
3
曲げてねじって  ○粘土を加工していく操作から、思いついた形を作品にする。
○粘土の板づくりや、どべを使った接着方法などを工夫をする。
○友だちのやり方を見ながら、自分の作品を生かす。
板を切り抜いて
輪投げだワッ
 
○木のパーツを生かして、輪投げができるジグソーパズルを楽しむ。
○一枚の板から、つくりたい輪投げができるような切り方を考える。
○電動糸のこぎりなどの用具の安全な扱いに慣れる。
○ 友だちと作品を交換して、遊びながら、作品を楽しむ。
心広がる場面  ○ 物語から心を打たれ、そこから場面を構想する楽しさを味わう。
○心広がる場面がよく表れるように、構図や色の使い方を工夫する。
○作品を見せ合いながら、想像力や表現力の豊かさやよさを認め合う。
広がれアート!
商店のかん板
○看板を実際に設置したとことを想像して、意欲的に取り組む。
○店に合う看板になるよう、デザインや材料の選択を工夫する。
○設置場所などを考え大きさや仕組み、色の塗り方などを決める。
○店に設置された看板について、友だちや店の人などに感想を聞き、看板の意味を話し合う。


評価の観点と方法

@ 造形への関心・意欲・態度
 材料や場所などの特徴をもとにし発想し、よさや美しさなどを考え、想像力や創造的な技能を働かせて楽しく表現しようとしているか、準備物・学習の様子・作品・振り返りカードなどから評価します。

A  発想や構想の能力
  見たことや感じたことなどをもとに想像力を働かせ、自分らしい発想の表現をしたり、デザインの能力を働かせて、つくり出したいものの意図や美しさを考えながら工夫して構想したりしているか、学習の様子・作品・振り返りカードなどから評価します。

B 創造的な技能
  表したい意図や周りの様子に関連付けながら、創造的な技能を働かせたり、材料や道具を生かして造形感覚を働かせ、表し方を工夫したりしているか、学習の様子・作品などから評価します。

C 鑑賞の能力
  造形作品などに親しみ、その美しさや表し方の良さなどを感じたり、味わったりするとともに、作品を大切にしようとしているか、学習の様子・鑑賞カードなどから評価します。