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6年 家庭科


学習到達目標

  1. 衣食住や家族の生活などに関する実践的・体験的な活動を通して、家庭生活を支えているものが分かり、家庭生活の大切さに気付くようにします。 
  2. 製作や調理など日常生活に必要な基礎的な技能を身につけ、自分の身の回りの生活に活用できるようにします。
  3. 自分と家族などとのかかわりを考えて実践する喜びを味わい、家庭生活をよりよくしようとする態度を育てます。

学 習 内 容

学 習 の ね ら い

4

生活時間を見直してみよう

見直そう!毎日の食事

○ 自分の食事のとり方を栄養的なバランスの面からふり返り、よりよい食生活を送ろうとする。

5

○ ごはんのたき方とみそ汁のつくり方調べて調理計画を立て、工夫して調理することができる。

○ ごはんとみそ汁を、手順よく衛生や安全に気をつけてつくることができる。

○ 健康な体をつくり、元気に生活するために、いろいろな食品をバランスよく組み合わせて食べることが大切であることが理解できる。

6

つくろう!さわやか生活

○ 身の回りで,暑い季節を気持ちよく過ごすためにしている工夫を見つけ、自分でできることを考えることができる。

7

○ 衣服のつくり方やはたらきがわかり、目的に応じた衣服の着方を工夫することができる。

○ 衣服の手入れの必要性を理解し、日常着の洗濯ができる。

9

○ 自分なりに工夫して、生活に役立つ袋やカバーをつくることができる。

10

まかせてね!きょうのごはん

○ 栄養的なバランスを考えて、食べ物を組み合わせる必要性があることを理解することができる。

○ 家族のために、栄養的にバランスのよい1食分の食事を計画することができる。

○ 家族の喜ぶおかずを工夫して調理することができる。

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○ 食事にはふれあいを深めるはたらきがあることを理解し、楽しい食事にするために工夫することができる。

くふうしよう!季節に合うくらし

○ 季節の変化に合わせて、どのように生活を工夫しているかを考えることができる。

12

○ 家庭で行っている住み方の工夫を見つけ、実践しようとする態度を身につける。

○ あたたかさ(日当たりと暖房)、風通し、明るさの中から、自分が課題にしたいことを選び、調べたり、試したり、考えたりして課題の解決を図り、発表する。

1

伝えよう!ありがとうの気持ち

○ これまでの学習をふり返り、自分ができるようになったことや実行していることをまとめ、自分の生活の仕方や家族への思いの変化などを考える。

2

○ 家庭生活は家族一人一人が自分にできることを考え協力し合うとともに、地域全体の人たちのつながりを考えて生活することが大切であることを理解する。

○ これまで自分の生活を支えてくれたり、成長を見守ってくれた人に、改めて感謝の気持ちを持つとともに、自分なりの計画を立てて、家庭科の学習の成果を生かして、感謝の気持ちを伝える。

3

これからの生活に向けて

○ 2年間の学習を振り返り、成果やもっと努力したいことを見つけ、まとめることができる。

○ 学習で身につけたことを家族や身近な人のために生かそうとするなど、学習の成果を生活に生かす工夫をする。

評価の観点と方法

@ 家庭生活への関心・意欲・態度
   衣食住や家族の生活について関心をもち、家族の一員として、家庭生活をよりよくするために進んで取り組み実践しようとしているか、活動の様子や実践プリント、学習発表などで評価します。

A 生活を創造工夫する能力
  衣食住や家族の生活について見直し、課題を見つけ、その解決を目指して、家庭生活をよりよくするために考え、自分なりに工夫しようとしているか、先行経験や意識に関する調査、実践的な活動の様子や報告、プリント、ワークシートなどで評価します。

B
      生活の技能
   生活的な自立の基礎として必要な衣食住や家族の生活に関する基礎的な技能を身につけているか、実践的な活動の様子や態度、作業・作品等、学習後の家庭での実践などで評価します。

C 家庭生活についての知識・理解
  家庭生活を支えているものや大切さを理解し、衣食住や家族の生活に関する基礎的な知識を身につけているか、ワークシート、テスト、活動の報告などで評価します。