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月 |
学 習 内 容 |
学 習 の ね ら い |
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4 |
日本の歴史 |
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○私たちの地域 歴史ラリーマップ |
○ 地域の歴史ラリーマップをつくり、歴史への興味・関心をもつともに、人物・文化遺産を中心に歴史学習を進めていくための基本的な視点を身につける。 |
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米作りのむらから古墳のくにへ |
○ 米づくりのむらが次第にくにへと発展し、やがて大和朝廷により国土が統一されていく様子をとらえる。 |
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聖武天皇と奈良の大仏 |
○ 聖武天皇の大仏づくりを中心に調べ、天皇を中心とした政治が確立していったことや、貴族が力をもち、日本風の文化がおこったことをとらえる。 |
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6 |
源頼朝と鎌倉幕府 |
○ 源頼朝の働きを中心に、このころ武士による政治が始まったことや、室町時代の代表的な建物か絵画を調べ、室町文化が生まれたことをとらえる。 |
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3人の武将と全国統一 |
○ 織田信長,豊臣秀吉,徳川家康の3人の武将の業績を中心に調べ,戦乱の世が次第に統一されていった様子をとらえる。 |
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徳川家光と江戸幕府 |
○ 徳川家光の働きを中心に、大名統制や鎖国などについて調べ,江戸時代に身分制度が確立し、武士による政治が安定したことをとらえる。 |
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江戸の文化をつくりあげた人々 |
○ 伊能忠敬の働きを調べるとともに,歌舞伎や浮世絵、国学や蘭学などについて調べ、社会が安定するにつれて町人の文化が栄え、新しい学問がおこったことをとらえる。 |
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明治維新をつくりあげた人々 |
○ 大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允らの働きを中心に、明治維新,文明開化、大日本帝国憲法発布など、日本の近代化が進められていったころの様子をとらえる。 |
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世界に歩み出した日本 |
○ 陸奥宗光の条約改正に働きを中心に、日本の国力が充実するにともなって、国際社会における日本の地位が向上していったことをとらえる。 |
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長く続いた戦争と人々とくらし |
○ 日中戦争から第二次世界大戦に至る戦争の背景と経過,国民や戦場となった地域の人々の生活の様子などを調べ,大きな被害を受けたことや中国をはじめとする諸国に大きな損害を与えたことをとらえ、平和の意義について考える。 |
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新しい日本,平和な日本へ |
○ 戦後の諸改革やオリンピックの開催について調べ、日本が民主的な国家として出発し、国民生活が向上するとともに、国際社会の中で重要な役割を果たすようになったことをとらえ、日本のこれからの課題について考える。 |
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わたしたちの生活と政治 |
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わたしたちの願いを実現する政治 |
○ 地域の生涯学習センターの建設を取り上げて,その事業が国民生活の安定と向上を図ろうとする地方公共団体や国の政治の働きによるものであることを理解し,政治の働きに関心を持つ。 |
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わたしたちのくらしと日本国憲法 |
○ 身近な暮らしの中にみられる福祉の町づくりは、基本的人権の尊重、国民主権、平和への願いなど日本国憲法が定める国家や国民生活の基本に基づいていることを理解し,我が国の民主政治の発展に関心を持つ。 |
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世界の中の日本 |
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日本と関係の深い国々 |
○ 我が国と経済や文化等の面でつながりが深い国の人々の生活の様子に関心をもち、外国の人々と共に生きていくためには異なる文化や習慣を理解し合う事が大切であることを理解する。 |
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世界の平和と日本の役割 |
○ 我が国の国際交流や国際協力の様子,および平和な国際社会の実現に努力している国際連合の働きに関心をもち、世界平和の大切さと世界の中での日本の役割について理解する。 |
評価の観点と方法
@ 社会的事象への関心・意欲・態度
我が国の歴史と政治及び国際社会における我が国の役割に関心をもち、それを調べることを通して、我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情をもつとともに、平和を願う日本人として世界の国々の人々と共に生きていくことが大切であることの自覚をもとうとしている。
A 社会的な思考・判断
我が国の歴史と政治及び国際社会に関する社会的事象から学習の問題を見いだして追求・解決し、社会的事象の意味をより広い視野から考え、適切に判断している。
B 観察・資料活用の技能・表現
我が国の歴史と政治及び国際理解に関する社会的事象を的確に調査したり、地図や年表などの各種の基礎的資料を効果的に活用したりするとともに、調べた過程や結果を目的に応じた方法で表現している。
C 社会的事象についての知識・理解
国家・社会の発展に大きな働きをした先人の業績や優れた文化遺産、日常生活における政治の働きと我が国の政治の考え方及び我が国と関係の深い国の生活や国際社会における我が国の役割を理解している。
※ 以上の観点を基に学習活動・ノート・新聞づくり・テストなどで評価します。